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東京TVフォーラム2012にて 優秀ピッチ賞受賞! 2013/01/17

ドキュメンタリーの国際共同制作に向けた公開企画提案会議『東京TVフォーラム2012』にて、

テムジンの「世界最大スラムの総選挙」が、優秀ピッチ賞を受賞しました。

これにより2013年3月にマレーシア・クアラルンプールで行われるアジア最大級のドキュメンタリーフォーラム「Asian Side of the Doc」への正式招待が決定しました。

   

「世界最大スラムの総選挙」

“欧米や中国などからの外資を導入し2030年までに先進国の仲間入りを果たす”という国家戦略を打ち出したケニア。その一方で外資に頼らず自国産業を発展させなければアフリカの未来はないと若者が動き出した。“チーター世代”と呼ばれる新興中間層の20代から30代の若者たちだ。

番組では、来年3月の総選挙に向け激しさを増す選挙戦に密着。チーターたちは、旧世代の政治家が作り上げてきた饗応、賄賂といった不正が蔓延する選挙戦をどう戦い、外資に依存しない国造りをどのように実現しようとするのか。

次なる市場として世界から熱い視線を浴びるアフリカで、その未来を担うチーターの挑戦を追う。

国際共同制作とは  http://www.nhk.or.jp/co-pro/index.html

TTVFホームページ  http://ttvf.jp/2012/

 

   

ディレクター 内山 直樹

1982年生まれ。2004年番組制作会社テムジン入社。

主な作品―

「ジャズシンガー綾戸智恵 母との歩み」 2010 NHK

「ソマリア・立ち上がる女性たち」 2011 NHK

「証言記録 兵士たちの戦争」 2011 NHK

「ナイロビ スラム一斉撤去 」 2012 NHK

「夢は把瑠都」 2012 NHK エストニアの制作会社と共同制作

 

 

世界各国のプロデューサーや監督、配給会社と、企画立案から演出論など様々な話ができ、

非常に刺激を受けた3日間でした。私は国際共同制作の魅力を次のように考えます。

 

①  自分が作った番組が、国境を越え世界中の人々に観てもらうことができる。

②  世界中のディレクターやプロデューサーとのネットワークができる。

③  海外のドキュメンタリー作りの手法を知ることで、自分自身の映像表現の幅が広がる。

 

今回頂いたチャンスをものにし、世界と戦えるディレクターになれるよう頑張っていきます。

 

 

投稿者:admin | 投稿時間:22:55